だらだら休日

 枕もとの時計を確認すると時計の針は12時をまわっていて、もうこんな時間かと、なんとなく思っていたら…それは夢の中の話。現実に目を覚ましてみれば、もう15時20分をまわっていて、なんだかなぁー。すぐ起きるわけではなく、眠たい身体で二度寝を繰り返して、17時を過ぎた頃、やっと起きる。お風呂に入り、呆然とシャワーを浴び続ける。
 外はまだ雨が降っていて、外出しようかどうか迷ったけれど、喫茶店に出掛けることに。(そう、迷ったときには、とりあえず行ってみることにしてる)。そして、これを書いてる。

書き続ける

 喫茶店で、地下鉄の中で
 こうやって、何かを書くことでしか
 吐き出せないのかもしれない
 何を?

 止まらないなら 止めない方がいい
 それが あなたなのだから

 こうやって吐き出すことしか出来ないなら
 ううん こうやって吐き出すことが出来るのだから